ひとりごと保存版 2003/02

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 新婚旅行日記56

 バック・ドラフトでしたね。これは,消防士の仕事に命をかけたかっこいい,しかも迫力満点の映画である。この迫力がどのようにしてできたのか,ということが学べるようなアトラクションなのである。つまり,映画の撮影の裏側を見学できるのだ。いろんな特殊技術のノウハウを見学して,最後に炎に包まれる現場を体験する。ここがすごいのだ。本物の巨大な炎が目の前に吹き上げるのだ。もう,熱いのだ。最後に建物が崩れてくる場面は本当にあせった。心臓の弱い人は行かない方がいいよ。(つづく)

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2/12

 新婚旅行日記57

 ユニバーサルスタジオ・ジャパンで最後に回ったのが,T2であります。つまり,「ターミネター2」のことね。これは,お芝居と立体映像を同時に楽しんでしまえる画期的なアトラクション。入り口を入りますと,ナビゲーターのおねえさんとの対話を楽しめます。このおねえさんがよくしゃべるんだ。「遠くから来た方はいませんかあ?」との問いに答えた人は,「わざわざこんな所まで来てヒマですねえ」と軽口をたたかれていたので,青森から来たなんて言えないよお。
 しばらくして客席に案内され,さっきのおねえさんがなんかの商品の宣伝を始めます。そして,おねえさんが電話を受け取ると急にあたふたしはじめて,立体めがねをかけるように指示します。すると突然,画面からバイクが出てきて戦いが始まるのです。これにはびっくり。映像も迫力があって,爆発シーンでは瓦礫がこっちに飛んでくるので思わずよけてしまった。蜘蛛みたいな怪物が出てきて,目の前にとがったものを突き出すので,正直怖かった。でも,こんなのは初めてなので,興奮しました。一見の価値あり。(つづく)

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2/16

 ついにカウンターが10000を突破しました。こんな個人のホームページでは有難いことです。みなさん,ありがとうございました。新婚旅行日記も今日で終わりです。

 新婚旅行日記58

 帰りの飛行機の時刻もせまっているので,USJはここまで。JRで大阪駅に向かいます。直通があるので,大変便利です。大阪駅から,伊丹空港まではバスで移動。ところが,バスの乗り口がわからない。適当に歩いて地上に出たら,そこは偶然にも空港行きバスの乗り口でした。ラッキー。おじさんがメガホンで,こちらには分からない言語でアナウンスをしています。適当に並んでいると,やがてバスが来て,乗車。無事,伊丹空港到着。
 時間が結構あったので,空港で食事したりしてのんびりします。妹から頼まれていた酒も買えた。やがて,搭乗手続き。楽しかった新婚旅行も終わりです。飛行機に乗り込み,青森空港へ。温暖だった関西とはちがって,青森空港は雪の中でした。
 これで新婚旅行日記はおしまいです。長い間ありがとうございました。(完)

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2/19

 今,十和田湖では十和田湖冬物語の真っ最中です。目玉は,毎日8時からはじまる冬花火。場所は休屋なのですが,山ひとつ越えたここ宇樽部まで「ドーン」という音が聞こえてきます。それから,グリューワインも見逃せません。なんと,500円でホットワインが飲み放題。他にも津軽三味線ライブ,ねぶたハネト体験,夜の遊覧船など,見所がたくさん。最後は冷えた身体を,去年湧いたばかりの温泉で癒しましょう。いやあ,本当にいいものですね。実は,私はまだ見に行っていないのだ。期間は3月2日まで。是非,来てください。私も行きます。

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2/20

 今年は雪が少ない。十和田市なんて,積雪は数センチくらいじゃないかな?豪雪地帯である十和田湖畔でも50センチくらいしかありません。いつもは2メートルくらい積もるそうなんですが…。一方ではワシントンで大雪が降ったとか。去年の夏は雨ばかり降っていたし,異常気象が続いてますね。雪が少ないと,雪かきしなくていいので楽なんだけど,やっぱり物足りない。私は雪が大好きだからね。
 そんな中,今日は一日中しんしんと雪が降っていました。仕事の帰り,積もった雪をかき分け(といっても5センチくらいしか積もりませんでしたが)歩くと,サラサラと音を立てていました。雪の結晶がこすれあう音。いいですよお。

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2/22

 「今年は雪が少ない。」と書いたとたんに雪が降り続き,もう50センチ近く積もってしまいました。奥入瀬渓流なんて,雪の回廊のようです。どうやら,おてんとうさまを怒らせてしまったかな?
 今日は用事があって里に下りて,9時過ぎに帰ってきたのですが,「十和田湖冬物語」から帰ってくる車とたくさんすれ違いました。けっこう見に来ているのですね。できれば,一泊してくれると,湖畔の活性化につながるのですけれど…。私は観光協会の回し者ではないのですが,十和田湖畔の住民として,もっとたくさんの人が十和田湖を訪れて,十和田湖の宿を利用して欲しいなあと思うのであります。

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2/25

 今,はまっている本があります。それは,ロバート・ジョーダンの<時の車輪>(THE WHEEL OF TIME)シリーズです。すでに第7部第3巻まで出版されていますが(ここまでで,なんと文庫本42冊!),私が今読んでいるのは第4部「竜魔対戦」の第2巻。毎月新刊が出るので,追いつけません。で,内容は「大河ファンタジィ」。田舎の若者たちが不思議な力を身につけていき,全界を手中に入れようとする闇王と戦うといったもの。しかし,私が読んでいる段階では,闇王はまだ復活しておらず(ハリーポッターのヴォルティモートは早くも復活しましたが),主人公の若者たちもまだまだ未熟なのであります。大変,長ったらしい小説なのですが,抜群におもしろいのです。もし,このHPを見ている方で,「自分も読んでる!」という人がいましたら,掲示板に一言書いていってくださいな。こっちも読む意欲が湧いてきます。ただし,内容を教えるようなことはなしですよ。楽しみがなくなってしまう…。
 これから読んでみたいと思った人への情報です。私もいろいろ書店を回ってみたのですが,全巻揃っているところは一つもありませんでした。弘前の紀伊国屋が一番そろっていましたが,それでも何冊か欠けていました。私も,実は第4部第8巻と第5部第3巻がないのです。「ハヤカワ文庫の,ロバート・ジョーダンの<時の車輪>シリーズ全部ください」と言って注文した方がいいでしょう。22,000円くらいになるかな?ファンが一人でも増えるとうれしいです。

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