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1/14 たいへんごぶさたでございます。なんと2ヶ月も更新せずにいました。なんせ、結婚式やら新婚旅行やらであたふたしていたもんで…。今日からはマメに更新しますから、また見てくださいね。 話は変わって、各地のアンサンブル・コンテストで、ベラベッポ作品を演奏していただきました。ありがとうございます。その結果をご紹介しますね。 間違いや、「ウチもやった!」という団体がありましたら、お知らせください。 |
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1/15 青森県は、今日から始業式。でもね、暖房用の重油が切れてしまって、午前授業になってしまった!これはナイショです。 ところで私、1月5日に結婚式を挙げて、1月7日から11日まで新婚旅行に行ってまいりました。旅行の行き先は、伊勢志摩、南紀、大阪でございます。もちろん、水族館も見てまいりました。とってもナイスな旅でしたので、明日から「ひとりごと」のコーナーで旅のようすを連載します。おヒマなら見てよね。決してのろけないから。 |
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1/16 新婚旅行日記1 1月7日、まずは青森空港から名古屋へ飛びます。私はいつも日本エアシステム(JAS)を利用しているので、12月に電話で予約しました。そうしたら、なんとローソンで事前に料金を払うと(チケットレス・サービス)安くなるんですね。知らなかったよ。ってわけで、13時40分、予定通り青森空港を飛び立ちました。ちなみにこの便は1月7日までしか飛んでません。 |
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1/17 新婚旅行日記2 名古屋バスターミナルからJR名古屋駅までが結構遠い!5日分の荷物は重かったねえ。そうして、名古屋から鳥羽までJRの「快速みえ」で直行です。今回の旅は、JRは青春18切符を利用しました。特急券さえ買えば特急も乗れるって、青森のビューの人に確認したし(しかし、これが大間違いだった)。直行といっても、終点鳥羽までは2時間の道のり。だって、伊勢〜鳥羽間は各駅停車なんだもの。鳥羽駅についたのはもう6時過ぎで、真っ暗。旅館に電話すれば迎えに来てもらえたんだけど、歩きで急な坂をハアハアいいながら登り、一泊目の宿鳥羽「ホテル和光」に到着したのでした。(つづく) |
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1/18 新婚旅行日記3 第一泊目は鳥羽(三重県だよ)の「ホテル和光」(Tel:059-925-2606)。文部省指定なんだかっていう看板があった。映画みたい。実は独身のときに一度来たことがあるのですが、料理がすごいのだ。今回は、海鮮焼き。それも、伊勢海老に鯛に蛤に帆立ときたもんだ。それに伊勢海老のお造りに雲丹(ウニ)の炊き込みご飯だ!まいったか!いやあ、まいった!おいしいのなんのって、夢中で食べて満腹になりました。酒も3本いってしまった。 |
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1/19 新婚旅行日記4 1月8日朝、鳥羽の旅館での食事。うまかったなあ。赤だしの味噌汁もすごくおいしかった。珍しくご飯をおかわりしたもんね。本当にいい旅館です。ありがとう。帰りはJR鳥羽駅まで車で送ってもらっちゃいました。 |
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1/20 新婚旅行日記5 鳥羽のミキモト真珠島にある真珠博物館へ入ります。ここは、養殖真珠のノウハウから真珠宝飾品の加工の仕方までをわかりやすく展示しています。 |
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1/21 新婚旅行日記6 真珠の話の続きですじゃ。真珠の色もさまざまで、よく見かけるシルバーの他に、ピンク、ゴールドなどがあります。黒真珠は、クロチョウ貝という別の種類の貝を使うのだそうな。一番ピンクが貴重なのだと。俺は、ゴールドが好き。温かみのある色合いがいいじゃありませんか。 |
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1/22 新婚旅行日記7 まだ鳥羽のミキモト真珠島の話だよ。真珠を使ったすっごい宝飾品を見て回ります。平和の鐘とか、お城とか、五重塔とか、真珠は何万個も使い、ダイヤだルビーだサファイヤだの装飾つき。何億かかたの?うっとり、きれいでございます。世界の真珠宝飾のアンティークもなかなかよいですな。 |
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1/23 新婚旅行日記8 次はいよいよ鳥羽水族館。「太陽系最大級・超水族館」とうたっているだけに、規模はでかい。中でも、必見なのは、スナメリ(伊勢湾に生息する小型鯨類)、マナティー(熱帯雨林の川に生息する巨大な哺乳類)、イロワケイルカ(別名パンダイルカ)、ジュゴン(人魚伝説のもとになったという)、ラッコ(浅虫でもおなじみ)といった海獣類ですねえ。世界でもここでしか飼育されていないものも多く、貴重です。 |
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1/24 新婚旅行日記9 鳥羽水族館のジュゴンのジュンイチとセレナの話の続きです。私の見ている目の前で、セレナがゆっくり浮上し、それに続いてジュンイチが後を追って行きます。ひょっとして世にも貴重な交尾の瞬間が見られるかも!期待は高まります。ジュンイチはセレナに抱きつきました。彼の腹部からは堂々としたペニス(40cmくらいあるんだよ)が隆起しています。しかし、セレナはジュンイチの熱い抱擁を振り切って、またアマモを食べに沈んでいってしまったのでした。ジュンイチ、おしかったな!でも、あきらめるな!俺は2世の誕生を心待ちにしているぞ!このときの熱い抱擁の写真をとったので、またの機会に公開しようと思います。ジュンイチも許してくれると思います。(つづく) |
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1/25 新婚旅行日記10 鳥羽水族館で見物人たちを楽しませてくれるのは、スナメリでしょう。これは1.5mほどの小型の鯨類で、伊勢湾あたりに多く生息しているそうです。背びれがないのが大きな特徴です。体はきれいな灰色で、本当によく動き回ります。顔つきがまるで笑っているかのようで、見ているだけでほほえましくなるという、癒し系動物ですね。額にこぶがあるのですが、これが柔らかくて、水槽のアクリルにこすりつけると「プニュ」となります。その中の1匹は特別愛嬌がよく、見物人に挨拶をしてくれます(これが若い女性に限るらしい)。スナメリは首が90度近く曲がるので、立ち泳ぎをしながらこちらを見て、うれしそうに笑っています(いや、そう見えるだけ?)。本当に、見ていて飽きない感じでした。(つづく) |
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1/26 新婚旅行日記11 鳥羽水族館です。さて、次はマナティといきましょうか。ここにいるのはアフリカマナティ。これがでかくて、体長は4mを超えていたと思います。まるで潜水艦のようです。ジュゴンの仲間なのですが、淡水にすんでいます。体はこけが生えたような感じで、傷だらけ。尾びれがしゃもじのような形になっているのも、面白いです。水面に浮いているレタスを手も使って器用に食べていました。 |
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1/27 新婚旅行日記12 鳥羽水族館の話を続けていてもきりがないし、旅行記2日目にして12話になってしまったので、これで切り上げ。水族館内のレストランで昼食のカツサンドとサーモンフライサンドを食べて、水族館をあとにしました。入り口にジョーズの頭みたいなオブジェがあるので、そこで記念撮影し、水族館向かいの近鉄志摩線の中之郷駅へ。 |
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1/28 新婚旅行日記13 賢島(かしこじま)に行ったら、英虞湾1周の観光船「エスパーニャ・クルーズ」に乗るべきでしょう。英虞湾はリアス式海岸、リアスはスペインの地名、ということでこんな名前になったんでしょうね。ちなみに、この近くには「志摩スペイン村」もあります。行かなかったけど。 |
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1/29 新婚旅行日記14 賢島「エスパーニャ・クルーズ」の出航です。約50分で英虞湾をぐるっとまわります。一番上のデッキにいたのですが、出航すると風が強くて、下の客室に逃げ込みました。どうやら客は、他にカップル1組しかいないようです。赤字にならんのかなあ。 |
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1/30 新婚旅行日記15 賢島から伊勢に向かいます。賢島駅に行ってみると、あと2分くらいで特急が発車するらしい。ええい、思い切って特急に乗ってしまえ!ということで、特急に滑り込む。近鉄特急は全席指定席なのさ。席に座ってみると、その車両の乗客はうちらだけ。リラックス気分で列車に揺られて行きます。天気はいいし、景色はのどかだし、いいもんだねえ。 |
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1/31 新婚旅行日記16 伊勢神宮は内宮(ないくう)と外宮(げくう)に分かれていて、伊勢市駅に近いのが外宮、バスで15分ほど行った山あいにあるのが内宮です。外宮→内宮とまわるのが原則なのだそうですが、外宮についたときはもう午後4時ちかくということで、内宮は省略です。 |