ひとりごと保存版 2000/11

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11/1

 あらあ、11月ですね。冬はすぐそこ。早く、雪が降らないかねえ…。

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11/3朝

光の三原色  ガッコの学習発表会で舞台照明の係になって、ふと、光の三原色のことを考えました。

 三原色は普通「青赤黄」=「シアン・マゼンダ・イエロー(CMY)」ですが、光の場合は「赤緑青」=「レッド・グリーン・ブルー(RGB)」になります。色の足し算をすると、下のようになります。
R+G=黄
R+B=紫
B+G=水色
R+G+B=白
 図を見るとわかると思います。ちなみに光のない状態が「黒」です。昔の8ビットパソコンでは、この「黒(0)青(1)赤(2)紫(3)緑(4)水色(5)黄(6)白(7)」(数字は、色の番号)の8色しか出せませんでした。なつかしいね。

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11/3夜

 明後日、11月5日(日)は、我が西野小中学校の学習発表会である。そこで、理科部会として(俺一人だけ)、「水族館」を開設することとした。この場を借りて宣伝する。
 時間は終日(9時くらい〜3時くらい)、場所は西野小中学校理科室、入場料無料。展示している生物は、次のとおり。

メダカ(魚類−メダカ科)
ウグイ(魚類−コイ科)
アカハライモリ(両生類−イモリ科)
ミシシッピーアカミミガメ(ハチュウ類−ヌマガメ科)
アメリカザリガニ(節足動物−甲殻類−ザリガニ科)
カワニナ(軟体動物−腹足類−カワニナ科)

 いや、これだけです。でも、興味があったら、是非おいでください。

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11/5

 今日、オリオン座を見た。いいねえ、オリオン座は。形が整っていて。肌をぬぐう風も冷たくなってきた。冬だね。

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11/6その1

 昨日の学習発表会での水族館は、まあまあ好評だったようです。しかし、チビイモリがまた脱走した!いまだ行方知れず。かわいそうに…。でもね、すきまなんてほとんどないんだよ。

 で、今日はお休み。病院へ行って、学校へ行って水族館を片付け、楽器屋へ行って、洗車して、ワックスかけて、タイヤ交換した。ん?気が早い?

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11/6その2

 ニュースで、今泉書店が破産したと聞きました。残念です。弘前土手町の今泉書店の本店には、いろいろ思い出があります。
 ロシア語のアルファベットがへんてこなこと、木の葉がこすれあうのを英語で"buzzing"ということ(これは、熊のプーさんの英語の絵本を見て知った…ちなみに、蜂がブンブンいっているのも"buzzing"です)、これは今泉の本屋での立ち読みで得たことです(ごめんなさい)。昔は楽器関係のコーナーもあって、スライドクリームを買ったっけ。今泉の本屋で本を探していると、不思議と便意を催してしまい、1階奥のトイレはよくお世話になったなあ。参考書や問題集を買ったのも今泉の本屋だった。
 ねえ、rappa@、なつかしいでしょ?

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11/10朝

 ふ〜う、やっと指導案ができましたじゃ。これで安心して更新できます。

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11/10夜

 カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、ふうぅ…

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11/11

 わ〜い、雪が積もった!(初雪)

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11/14

 は〜い、久しぶり。

 この前の土日に、青金の練習がありました。十和田&七戸の練習だったので、楽だったね。七戸(うちのガッコ)の練習では、10人全員そろって、充実した練習でした。10時から14時すぎまでぶっ続けだったもんね。腹が減って唸っているお方もいました。
 「パラノイア第1番」の練習は特に時間をかけて行いました。この曲って、本当に大変そう(俺は吹かない)。曲が進むごとに「あ…」とか「うっ」とかいう声が増えていき、曲の最後では「うわ〜!」と叫ぶのです。原因は臨時記号。ハンパではないのです。演奏者はみな「口は疲れないけど、頭が疲れる」と訴え始め、「頭が…」「うわあ〜!」と叫びまくります。まるで精神が撹乱したかのようです。このまま練習を続けると、本当にパラノイアになってしまうかもしれません。恐ろしい曲です。本番で、演奏者が「うわ〜!」と叫んでも、許してやってください。
 俺は五重奏の「オブラディ・オブラダ」を吹くことになったんですが、上野の森ブラスのこのアレンジは無謀です。すんごい難しいです。俺の場合、難しいフレーズは走って(テンポが速くなること)しまうので、大変です。でもね、青金のみんなは「難しいほど速くなるのはおかしい」って言うんだよ。ちがうよね。俺に共感した人は、掲示板に書き込んでいってね。

 このハードな練習のあと、メンバー全員+ツッキーで、「婆古石(バッコイシ)そば」を食べに行った。農家のそば屋ですよ。おいしかった。

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11/17

 またまた、久しぶり〜。更新さぼってます。

 今日は、研究授業だったのです。私が授業者でした。3年理科でございます。何をしたかというと、生徒に授業をさせたわけです。校内研究とのからみでね。授業をした2名の生徒は、本当によくがんばった!先生方の評判もよかったみたいです。新しいスタイルとして、これからも理科をはじめ、総合的な学習などいろんな教科で実践されるといいですね。
 詳しい話を聴きたい、または指導案が欲しい方は、遠慮なくメールください。指導案も20部ほどあまってます。中学校に限らず、小学校・高校でも使えると思います。
 以上、めずらしく本業の話でした。

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11/18

青金演奏会は=11月25日午後2時=弘前ダイエー4階市民ホール=300円  おおっと、青金の本番は来週じゃないか。
 まだ、アンコールの曲ができてません。青金の演奏会では、なぜかアンコールの方が評判がいいという場合が多く、今年もあっと驚くようなアンコールを準備してます。何をやるかは、本番のお楽しみ。
 23日までには、楽譜つくっておくからね。

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11/19

らっぱ  18日、19日は青金の練習でございました。しかしながら、この雪の影響によりまして、18日の練習に1時間も遅れてしまったのでございました。しかしながら、練習はいつも以上に熱気をおびてございまして、練習するごとに着々と完成度が増していくのは、うれしいかぎりでございます。
 ことに「パラノイア第1番」は初めと比べまして、かなり楽譜どおりに吹けるようになったのでございます。今回、初めて「聴く」立場に立たせていただいたので、自分の作った曲がだんだん完成していくのを目の当たりに見ることは、本当にうれしゅうございます
 こんなことを書くと忌み嫌われそうでございますが、あえて書かせていただきます。「パラノイア第1番」の演奏は大変すばらしいのですが、できるようになるにつれて多少「走って」いるようでございます。今日、申し述べることができませんでしたので、この場をお借りしてお伝えいたします。

 ってことで、演奏会がんばろうね!

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11/20

 学校の先生って、嫌い。虚栄心と自尊心のかたまり。言っていることとやっていることがちがう。いつも自分を正当化する。第一、おしゃべりなのは一番嫌。でも、その先生をしている自分も嫌だ。

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11/23

 心も体もまいってしまった今日この頃。理由は特にない。しかし、アンコールのアレンジもギリギリで終わり、あさっての本番を待つばかりで、少しばかり心が軽い。今日なんか久しぶりに温泉に行って、幸せだった。俺の幸せって、こんな程度。
 明日は、学校が終わったら弘前ダイエーへ直行して、リハ。ホームページ更新は、青金演奏会の次の日の予定です。では、みなさん、ステージで会いましょう。

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11/29

 かなり更新しませんで、チェックして下さった方には申し訳なく思う次第でございます。

 では、青金の7回目の演奏会について。
 まず1曲目の「オクスフォード伯爵のマーチ」は、出だしのハーモニーが気持ちよかった!テンポは重かったものの、サウンドの厚みは申し分ないね。これぞ青金という感じ。しかし、重いテンポを戻そうとしたベラベッポは、見事に「走って」しまったのでありました。反省。
 そして、2曲目の「パラノイア第1番」。演奏前に私がホラ話をぶちまけてしまい、会場はなごやか、演奏者はプレッシャー。でもね、なかなかいい演奏だった。ミストーンはあったものの、パラノイアの緊張感を見事に表現してくれました(本当に緊張していたかも知れないが…)。
 1部最後は「組曲カルメン抜粋」。これは、本当にラッパ吹きが可愛そうになるアレンジ。しかし、メンバーはよく検討した。「落ち」もかなりあったが、無難にこなしたね。本当は「闘牛士」「闘牛士の歌」も加えようか?という話があって、酒の席で「よし、俺がアレンジしたる!」と大ボラ吹いてしまい、メンバーをがっかりさせたことがありました。ごめんね。酒が入ると覚えていないんだ。

 2部の最初は「巨人の星」。まあ、熱烈巨人ファンがいますから。ベラベッポは、冒頭の「カキーン、タッタッタッタッ、ザザー」を担当。ああ、めぐせ。
 2曲目。「踊り明かそう」は上野の森ブラス(森金…あれ?青森金管合奏団も"森金"だ)のアレンジ。凝ってるアレンジさ。
 3曲目は「オブラディ・オブラダ」で、これも上野の森ブラスのアレンジ。ここでハプニング発生。ベラベッポの楽譜がなくなった!探し回ること数分。ようやく見つかったものの、その間を巧みな話術でつないだ小田桐さんは、数時間に感じたであろう。ごめんなさい。私がみんなわるいのよ。演奏は、超絶技巧を要求され、テンポを維持するのがやっとの状態。マスター・ブラスでできるか?と問いたい。
 4曲目は「もう3匹の猫」。よく作るねえ。これで7匹の猫が世に出ました。「猫」は青金のオハコ。谷口ピッコロ、矢吹フリューゲル、べラバストロ、はまっていると思うよ。「猫」のバストロ(略して「猫バス」)はベラベッポにまかせんしゃい!3曲目はドラムも入って、最高にいい気分!やっぱり青金は「猫」よ。
 で、最後が「チャルメラ・マンボ」。昨年に続き2度目。今回はラストのリピートを増やしたのです。どう変えたかは、近いうちに紹介する予定です。盛り上がるねえ。笑いをこらえて吹く&聴く。矢吹のチャルメラ、最高。マサヤ先生の「へい、らっしゃい」大受け。どうしよう、来年もやるか?

 そして、アンコール。1部でカルメンを演奏したから、アンコールは「カルメン'77」だ!保と小田桐さんが踊ったよ。これって、実は難しい曲だった。
 アンコール2曲目は例によって「ヒタルのホカリ」である。

 今年の演奏会は、みんな満足げで、打ち上げがいつも以上に和やかであった。演奏者が「よかった」と思えれば、この演奏会は大成功と言っていいのである。そして、来年どうするか、頭を悩ませる訳である。

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