
〈芦名牧師プロフィール〉 1953年3月青森県十和田市に生まれる。近畿大学を卒業後、聖書宣教会でキリスト教神学を学ぶ。 少年時代、グレて道をはずし、今は亡き母を悲しませたこともあったが、 ボクシングというスポーツを通して人生に生きがいを見出し、 アマとプロで14試合を経験する。30歳で後楽園のリングに上がりカムバック戦を果たしたが、時すでに遅しで、 若きボクサーにKO負けをする。その後、ボクサーではなく、ボクシになるべきという神さまの導きを得、 この道へ進む。釣り、バイク、パソコン、読書、ギターが趣味で、性格は単 純で快活である。 牧師の証し 『生きる希望を与えられて』/(←クリックしてください!)
わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。 聖 書
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あすなろ教会の開拓が始められたのは1975年のことです。 OMFの宣教師が「青森市の中央部に教会を」というビジョンを持って「バイブルセンター」という名称で働きが始められました。 その後、場所を移転し、名称を現在の「あすなろ福音キリスト教会」に変更したのです。 「あすなろ」という意味は、青森の県木「ヒバの木」のことで、ヒノキ科に属するヒバの木が「あすはおれたちもあのヒノキのようにりっぱになるんだ。」 と願っていったことから「あすなろう、あすなろ…」と伝えられる説話からとられたものです。
開拓が始められてから1989年まで、メテカフ宣教師、ペイン宣教師、ブース宣教師、エリオット宣教師たちによって働きが継続され、 1989年には聖書宣教会を卒業した金谷師を向かえました。 この頃、アメリカから婦人宣教師ラルー師が協力者として送られ、 1990年にはオーストラリアよりウエストン宣教師ご夫妻が送られました。 1998年4月には、新しく赴任した芦名師と共に、場所を青森市内の一等地に移してウエストン宣教師、 クルック宣教師のチームワークで強力な伝道が展開されました。 このような経緯で、教会はすでに四半世紀の歳月を過ごしてまいりました。 現在、宣教師はおりませんが、教会は芦名牧師を中心に、青年伝道、幼児教室、教会学校 婦人集会などに積極的に取り組み、教会は若い人たちで活気にあふれています。
住 所
030-0845 青森市緑3丁目5の2
017-722-7162
牧 師 芦名 昌利