ハードウェアとソフトウェア


ハードウェアとソフトウェアの関係、例えて言うならばそれは、CDプレーヤーと音楽CD、車とガソリンの関係と同じです。
ハードウェアに相当するCDプレーヤーは、音楽CDというソフトウェアが無ければ音楽をきくことができません。
同様に、どんなに外観、内装が素晴らしい高級車であってもガソリンが入っていない車は走る事ができません。

コンピュータで「ハードウェア」と言えば、パソコン装置そのもの及び周辺装置のことを指します。ディスプレイ・本体・キーボード・マウス・プリンタなどです。

ハードウェア各々にもいろいろな種類があります。

パソコンの形態
   デスクトップ型(本体とディスプレイが分離、ディスプレイを机上に置いて利用するタイプ)
   ノートブック型(サイズがB5〜A4程度、持ち運びに便利なタイプ)

ディスプレイ
   CRTディスプレイ
   液晶ディスプレイ(省スペース、省エネルギー)

プリンタ
   レーザープリンタ、カラーインクジェットプリンタ、モバイルプリンタ

パソコンを利用してワープロ、計算、ゲーム、インターネット等いろいろなことをすることができますが、どんなことをパソコンにさせるか、その目的に合わせて仕事の指示を与えるためには「プログラム」が必要になります。
そのプログラムのことを「ソフトウェア」と呼びます。
ソフトウェアはパソコンと私たちの間の「通訳」の役割を果たしてくれるものと言えるでしょう。

パソコンは本来、ソフトウェアを付属していません。
ですが、ソフトウェアが無ければ命令ができないので、パソコンもただの箱になってしまいます。
最近のパソコンにはいろいろなソフトが最初から付属されています。この点がパソコンを使うのは初めて、という人にも以前より気軽にパソコンに触れるきっかけを作ってくれたようです。


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