NPO法人岩木山自然学校
プログラム参加会員の募集
中高年の皆様への登山教室が人気です
友の会会員: 年会費 3,000円 継続して会員になっていただける方
クラブ会員 : 年会費 3,500円 初めて会員となられる方
特典
イベントに格安の会員料金でご参加いただけます。
ペンションワンダーランドの宿泊料の割引がございます。
ペンションワンダーランドの温泉に無料で入浴ができます。
会員には年間スケジュール表を差し上げています。
お気軽にお問い合わせください。
指導者派遣事業
環境教育活動指導のお知らせ
NPO法人岩木山自然学校では、豊富な経験と知識を元に、楽しく安全な自然体験活動を提案
しています。
大人の生涯学習や子ども達の自然体験活動、環境教育活動等いろいろなサポートができます
学校.子ども会.地域活動.PTA.社員研修等企画からコーディネートまでお手伝いできますの
で、お気軽にお問い合わせください。
◆岩木山自然学校では、「環境.教育.子どもの体験.人づくり」をテーマとした、講師派遣を行って
います。いつでもどこでもスケジュールが合う限り、出かけていきたいと思います。
代表の高田の講演は、今までに無い切り口でのお話や体験が好評です。
世界遺産白神山地.日本百名山岩木山.八甲田山登山ガイドのお知らせ
私共は、自然体験ガイドとして白神山地や岩木山、八甲田山等の登山ガイドをお受けしています。
中高年の方でも、楽しく安全な登山が出来るよう心がけております。登山クラブ、旅行業者等の皆様どう
ぞお気軽にお問い合わせください。もちろんプライベートガイドもお引き受けいたします。
ネイチャークラフト教室のお知らせ
いつでもどこでも自然の素材で、楽しい物づくりを提案しています。
代表的なものは、流木と石で作り出す小物は、とても素朴で素敵なものが出来ました。
お子様からご年配の皆様まで、幅広く活動できるプログラムです。どうぞご利用ください。
流木と石のペンダント 生き物シリーズ図鑑
環境工房のお知らせ
私共は、宿泊施設から出るてんぷら油を「キャンドル」作りに利用しています。
台所から捨てないで、資源として利用しましょう。 とっても素敵なテーブルキャンドルができます。
「廃油キャンドル」づくりをご指導いたします。
当地産「岳のキミ」や「岩木川のヨシ」から紙を作る体験活動も実施しています。
御要望に応じ出前指導講座開催します。
10年の活動が高く評価されました。
「環境大臣賞」19年度
毎年環境省が、みどりの日にその関係に対し貢献した個人、団体を表彰するものです。今回は、長年の子ども達の活動を白神山地で行ってきたこと、環境教育の指導者の育成が認められました。
「安藤百福賞」18年度
日清食品が主催する(財)安藤スポーツ.食文化振興財団より、子ども体験活動の支援事業にて、岩木山自然学校の「青森県横断子ども冒険キャンプ」が、全国180数団体の中から見事1等賞を戴きました。
賞金100万円とラーメン1年分も副賞として戴きました。賞金は車の更新に当てる事ができました。ラーメンは皆さんとお分けしいただきたいと考えています。
「環境パートナーシップ推進奨励賞」18年度
青森県環境政策課が主催する、環境パートナーシップ推進事業にエントリーし、お陰様で「岩木川子ども自然体験学習会」が奨励賞を頂戴する事ができました。県内では、子どもの体験活動を通し環境を考える事業が少ないと感じています。
「日本コカコーラ環境教育賞」19年度
日本コカコーラが毎年全国の環境教育実践団体に対し、表彰するものです。私共の長年の実績を評価いただきました。
「花.人.みどりの水源地域活性化大賞」奨励賞20年度
(財)ダム水源地環境整備センター内にある「森と湖に親しむ旬間」全国行事実行委員会主催における活動表彰です。
◆「みどりの日」環境大臣表彰を受賞しました。
自然ふれあい部門において、岩木山自然学校が環境大臣表彰を
戴く事になりました。
長年白神山地周辺の自然環境を生かし,自然体験教育や環境教育を
実施してきたことが認められました。
会員の皆様や関係各位のご支援があったからこそと、心より感謝申し上げます。
今後も、青森の未来を作り出す人々を育成してまいりたいと思っています。
どうぞご支援いただきますよう、宜しくお願い致します。
若林環境大臣と記念写真
◆(財)安藤スポーツ.食文化振興財団より最高の名誉ある賞を受賞
安藤財団は、日清食品が食文化とスポーツ振興を目的に設立された財団で、
子ども達の自然体験活動の支援もしています。それがトム.ソーヤースクール
企画コンテストです。このコンテストに「青森横断子ども冒険キャンプ」をエントリー
しました。全国から約180団体がエントリーし、50団体が支援事業に選抜され、
その中に「青森横断子ども冒険キャンプ」が選ばれ、18年度活動最後に50団体より
岩木山自然学校は、一般団体部門最優秀賞「百福」賞に選ばれました。
先般大阪の池田市にある日清のインスタントラーメン発明記念館において、授賞式が行なわれ、
高田が頂いてまいりました。
インスタントラーメン発明記念館は、インスタントラーメンの発明者「安藤百福」さんの遺業を称え
百福さんの功績と、歴史、そしてカップラーメンづくり体験ができるようになっています。
年間40万人が訪れる人気だそうです。私のお邪魔したときも、すごい人出でした。
百福賞を頂いたこともとてもうれしいのですが、百福さんの生き様と、人柄にふれられたことが一番の
収穫でした。
ぜひ皆様も、大阪へ行かれたらインスタントラーメン発明記念館へ行ってみてください。お勧めです。
東奥日報にも掲載されました。
寄稿文より
「団塊の世代の役目」
戦後に生まれ、厳しい社会情勢を生き抜いた団塊の世代の皆さんには、今の社会状況をどのように見ておられるのだろうか。格言う私も、その世代の一つ下の世代なのだが。
敗戦で何も無い世の中から、世界に誇る経済大国まで上りつめた日本を、支え、作り上げたのは、まさしく団塊の世代の皆さんに他ならない。しかし経済的に「豊かな国」になったが、様々な社会問題が次から次にと湧き続けている現代日本。いったい私達の国「日本」はどうなってしまったのだろう。
豊かな国「日本」とは、経済を富とした豊かさなのだろうか。あまりの富の追求に「心」を置いてきぼりにして来たのではないかと、子ども達の問題を見るに付け考えさせられて仕方がないのだ。
私は、そんな社会に少しでも「心」を取りもどせたらと、活動を続けている。青森の「豊かな自然」を活動の場とし、自然体験からの「心」の学びを求め、自然学校という新しい切り口で団塊の世代を巻き込み、「本当の豊かさ」とは何か、追い求め活動を続けて行きたいと思う。
10年間の活動から見えてくるものは、今の社会は持続可能ではないと言う事。経済だけでなく、環境や、社会の仕組み全体がバランスの取れた活動を進めない限り、「美しい国、日本」は作り出せないのだと私は思う。ここに団塊の世代の役目が大いにあるような気がしてならないのだ。
NPO法人岩木山自然学校通信より
一口知識 Gross National Happiness 国民総幸福量(GNH)
人間中心の価値観 GDP(国内総生産量)からGNHへの価値観の転換
ヒマラヤの秘境ブータン王国が「国民総幸福量」という価値観を国是
「国民総幸福量」の概念はこう説かれている。目的と手段を混同してはいけない。
経済成長自体が国家の目標であってはならない。目標はただひとつ、国民の幸せに尽きる。
経済成長は幸せを求めるために必要な数多い手段のうちのひとつでしかない。
そして、富の増加が幸福に直接つながると考えるのは間違いである。
私たちは、今一度この意味を考えたいところですね。
一口知識 ギフトエコノミー:「贈与経済」
自ら進んで与えることを前提に成立する経済をいいます。例えば、レストランでお客様自体が価格を決めて、お店に支払いをすような経済。ちょっと考えにくいのですが、支払いをしない人が出てきそうですが、
実際行なわれているお店では、予定の倍以上の支払いがあるそうで、利益を社会貢献に回しています。
与える行為は、相手から見返りを期待するためでなく「ペイ.イット.フォワード」(次へ渡す)思想から来ていることで、誰かの善意が次の善意を生み出し、その連鎖反応が世界をより良く変える考え方です。
需給関係で価格が決まり、貨幣の支払いと引き換えにモノやサービスが提供される今の市場経済とは違い、お互いの善意を必要とする。たとえ見知らぬ同士でも、それぞれに暗黙の信頼関係において成立する社会です。そんな社会が来るといいですね。
一口知識 バイオエタノール
食物から取り出す油で、経済活動のエネルギーにしようと言うものです。アメリカを筆頭に全世界で増産に増産を続けています。環境に配慮したエネルギーとして注目されていますが、世界の食料事情からすると、とても危うい事なのです。環境はすべてバランスを考えて行動しなければいけないのです。古紙100%が再生紙だから良いと思って使用していますが、日本の森林環境にとっては、再生紙ばかり使用する事は良くない事なのです。「あちらが立てば、こっちらが立たず」私達は一つ一つ考えた行動が求められる時代になりました。
一口知識 地球温暖化はどこまで進んだのか?
ジェームズ.ラブロックは「温暖化は行き過ぎた」と言う。アル.ゴアは「不都合な真実」で、劣化していく
地球環境を鋭く突き、世界の指導者たちがそれを認めようとしないジレンマを訴える。
レスター.ブラウンは中国の驀進に、脅威を訴えつづけている。
デニス.メドウズたちは、「人類の賢い選択」を期待している。
人類の生き残り作戦は、もう待つ無しのようだ。私達一人一人が行動を起さなければ、
持続可能な人類は無いようだ。
一口知識 フリルフスリフ
「フリルフスリフ」という単語は、フリー(自由な)ルフス(空気)、リフ(暮らし)で、「自由な自然の中の生活」という意味になる
そうです。
自然と共にシンプルに暮らすこと、自然の中で体を動かすこと、それに伴って自然の一部
であることを再確認しそれを喜びとすること、というようなものです。精神的な
結びつきを含んでいますが、あくまでリクリエーションであり、これが生活の質
の高さとみなされます。そして家族がキーワードです。
北欧ノルウェーが盛んだそうです。イギリスでもフットパス(小道)が国内数千キロ張り巡らされており、週末は家族とフリルフスリフな生活を送るのです。
一口知識 ロハスな生活
ロハス(LOHAS)とは、Lifestyles of Health And Sustainability の頭文字をとった言葉で、「心と体、地球にやさしいライフスタイル」を意味しています。
ロハス層とは、以下の人たちのことを言うそうです。
・環境を守ることや、健康維持に対して積極的
風力・太陽発電・水素発電などのクリーンエネルギーに関心がある
また、有機栽培など自然にやさしい農業など地球を守ることに関心がある
・健康を保つため、自分のコンディションを整えることに関心がある
・行動力がある
・社会問題に対する関心が高い
・物質的だけではなく精神的にも向上したいという意志が強い
・情報発信能力が高い
一口知識 世界の二つの貧しい国
マザーテレサが言いました「世界には二つの貧しい国があります。一つが物質的に貧しい、私の国インドです。そしてもう一つが、世界にこれだけ困っ ている人々がいるのに、その事に無関心でいられる日本です。」
テレサは、日本の心の貧しさを訴えたのです。私たちはもう一度身の回りを見直し、「もったいない」を考えてみたいものです。
一口知識 チームマイナス6% 高田も登録しました。
京都議定書の発効を受け、CO2排出量削減を国民運動として盛り上げ、6%削減を実現させよう、という事業が4月28日にスタートしました。ホームページから登録し、チームマイナス6%に加入できます。加入により義務等は発生しませんが、○○を実行します、という宣言をしていただきます。不思議なことに、宣言するだけで、なぜか「やらなきゃ」と思ってくるものですね。
http://www.team-6.jp/
一口知識 「エコミュージアム」
エコロジー(環境)とミュージアム(博物館)の合体語。日本では「生活環境博物館」と訳されているそうです。
地域学とか地元学と言われるように、その地域の特徴を生かしながら、地域の人々の生活そのもの(文化)も
取り入れた、地域全体が博物館と言った考えです。
NPO法人岩木山自然学校では、岩木山麓エコミュージアム構想を進めます
コンセプト:地域資源を生かした「環境共生型地域作り」
サブテーマ:「健康と自然環境を守る為のエコミュージアム」
壊れ行く里山の自然環境とともに、人々の健康もいろいろな変化をもたらしています。今こそ残された自然環境を保全し、その資源(温泉.自然.文化.農業.物.人)を活用し、人々の健康増進につなげるとともに、地域活性化に寄与する事を目的に、岩木山南麓の有機的資源をつなげた「健康と自然のエコミュージアム」構想を進めます。
一口知識 「自然災害」
近年自然災害が頻繁に発生しています。神戸の震災から10年で、再び新潟中越地震が起こり、全国各地に大型の台風による被害がたくさん発生しました。この通信で毎回取り上げている「一口知識」は、全て環境をテーマとして、書き綴っています。現在起きている自然災害は、人類のおごった活動による「ひずみ」だと考えられます。ひたすら便利と富を追いつづける限り、地球環境は劣化の一途をたどるでしょう。
百年二百年に一度と言われるような災害が、世界各地で頻繁に起きています。テレビで見ている被災地の光景を、人事と捉えていられない状況なのです。「明日は我が身」忘れないで下さい。もっと謙虚に生きませんか。
少しずつでもいい、社会の仕組みを変えましょう。あなたのできることから。私のできることへ。
一口知識 「地球温暖化」
この言葉は、だれもが聞く言葉ですが、ほとんどの人は人ごとの様に聞き流しています。先日もキャンプファイヤーのお話をしましたが、自分の事と捉えている人は、ちょっとした事でも、敏感に対応しています。
1950年から2000年の50年間で0.43℃の上昇で、過去9000年間の地球変化をはるかに上回るペースで上昇し続けています。このまま行けば、この100年間で5.8℃の上昇すると予測されています。
生命は、徐々に変化する地球の環境に対応し進化してきました。しかし急激な変化は、その変化に対応できず絶滅を意味します。人類もその一員である事を忘れてはなりません。
はじめましょう、私のできる事から。
一口知識 「Think globally act locally」
ESD-J「持続可能な開発の為の教育の10年」推進会議が、活動を始めました。現在日本各地でさまざまな人々が係わり、「未来を創りだす教育」の仕組みづくりや提言を行っています。
今やIT時代、ネット上では毎日全国各地の人々からの、意見やアイディアが寄せられ、議論されています。私たちの青森からもいろいろな活動を通し、青森ならではのアイディア、活動等の情報を発信し、世界に貢献して行く時がきました。まさしく「Think globally act locally」地球規模で考えた、地域の活動です。
冒頭の「環境教育」の言葉は、すでに進化し「未来を創りだす教育」と捉えられているのです。私達は、青森の県民から、日本の国民、さらに世界の船宇宙地球号の一員としての自覚を持ち、持続可能なよりよい社会作りの為に貢献したいものです。(広域連合寄稿コラムより抜粋)
一口知識 「プロジェクトWET」
「Water Education for Teachers」教師の為の水に関する教育
アメリカから入ってきた、新しい環境教育プログラムです。教育者が幼児から高校生までを対象に、水資源
に対する認識、理解、知識、責任感を促し奨励する事にあります。
「水:自然からの贈り物」より
水は青い惑星を行く旅人だ。流れる水は奇岩を刻み、
陸と海との境界線を変え、そして氷河となっては凍り、地形を洗い流す。
水は生けるもの死ぬものすべてを、
色と光と動きの複雑なタペストリーに織り上げる。
水はあまりに私たちの日常の一部になっているため、穂足した地はそれを軽視し、
自然からの贈り物である水が生きている事を忘れてしまった。
一口知識 「コモンズ」(commons)
「共有権」「入会権」「共同の食事」と言う意味だそうですが、最近「生命の循環を重視する地域作り」と言う環境社会学や環境経済学に使われる言葉です。
一般的にわかりやすい定義では、地域に住む人々が共同で、循環的に利用と管理をしている「自然循環」とその利用管理システム(人のつながり、共通のルールと行動、技術など)、及びそこで生み出される「共同の力」のことを指し、地域における「自然」と「人」との共生的なかかわりの姿そのものであるといえます。
<東北公益文科大学公益学研究会 「市民社会と公益学」より>
先般ネットワークの集まりで、公益大学の呉先生とめぐり合い、この論文を頂きました。現在平成の大合併にまっしぐらの各市町村ですが、まさしく「公益」が置き去りにされようとしています。時代の流れで合併は避けられない状況なのでしょうが、日本の各地域にそれぞれあった公益文化を、もう一度見直す絶好の機会なのかも知れません。
さらにこの論文では、公益とは「他者の存在を尊重し、他者への配慮と他者とのつながりを重視する考えに基づく行動」が公益力でそれが「つながる力」とも述べています。
町と町だけがつながっても、人と人がつながらなければ何の意味も無く、「コモンズ」の崩壊で、循環型社会づくりには到底及ぶものではないような気がしてなりません。
一口知識 「スローフード」
最近よく耳にする言葉ですね。この言葉はファストフードに対抗し、イタリアで生まれた言葉す。
単にゆっくり食事をする事だけではなく、土地土地の郷土料理や、農業生産物、歴史文化などを大切にしようという「食農文化活動」(スローフード運動)と言ってよいでしょう。子ども達の人格形成上、体験活動と食育活動は今後益々重要と考えられます。その為にも、今一度私達自身の食生活を見直す必要があるのかも知れません。
一口知識 ESD-J 「持続可能な開発のための教育の10年」
地球規模での環境悪化に伴い、人類の存続が危惧されています。そんな状況を真剣に受け止・考えて行動する事が求められています。日本は2005年から毎年500億円(5年間で2,500億円)の巨費を投じ、世界での持続可能な社会づくりの為に、いろいろな活動を展開し貢献する事になっています。
一口知識 NPOとは?
私共の組織もNPO法人といいますが、NPOとは何でしょう。まだまだ良く理解さ
れていません。Nonprofit Organizatio「民間非営利組織」と言います。正式な組
織であること,民間であること,利益を分配しないこと、自己統治的であること,
自発的であること、以上がNPOの条件と言われています。岩木山自然学校は青森県
に認証された法人組織です。信用がつく反面責任も重大です。会員の皆様の応援がよ
り良い社会づくりに貢献できるものと考えています。今後ともよろしくお願いします
一口知識 パーマカルチャー
先般ある農業団体のリーダーの方たちへの講話をしました。時間が無くこのパーマカルチャーのお話が出来ず、チラシだけお渡しし、勉強して頂く事にしました。まだまだ一般的でないこの言葉ですが、私たち環境教育の世界ではかなり知られています。
パーマネント(永久).アグリカルチャー(農業).カルチャー(文化)を組み合わせた造語です。翻訳しますと「永続可能な農業を土台にした文化の創造」です。
これからの農業の方向性を示す言葉ではないでしょうか。
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