ことばの教室

こんな子どものための教室です
 (小学生を対象としていますが、
   幼児の相談も行っています)
※発音がおかしい(発音の異常)
 ○サ行がタ行になる。(サカナ→タカナ)
 ○音を抜かして言う
  (ラッパ→アッパ、テレビ→テービ)
 ○何の音(おん)か分からない。言い表せない音になる。
※なめらかに話せない(吃音)
 ○音のくりかえしがある。(リンゴ→リ・リ・リンゴ)
 ○音のひきのばしがある。(タイコ→ターイコ)
 ○ことばがつまって出てこない。
※口蓋裂を伴い、発音の間違いがある。(口蓋裂)

※話す量が少なく詳しい話ができない(ことばの遅れ)
 ○ことばがつながらない。
 ○ことばの数が少ない。
 ○ことばの内容が幼稚だ。
 ○うまく会話ができない。

※文字をうまく読めない、書けない。(ひらがな、かたかな、漢字)
 ○文字の形を捉えることができない。
 ○1文字ずつ拾い読みができるが単語として読めない。
 ○漢字を見て書いても別の形になってしまう。
 ○文字を練習して覚えても記憶できない。
 ○教科書を読む時に一行抜かしてしまう。

こんな指導をします
※正しい発音を育てるために、ことばや音に注意を向けさせ、
  いろいろなものを聞き分ける態度や能力を育てます。
  (カードやCDによることばの聞き取り)
※正しい発音を育てるために、発音器官(唇、舌、あごなど)
  の運動機能を向上させます。
  (うがい、口の体操、息を出す練習:しゃぼん玉・ストローふき
  ・風鈴鳴らし等、舌先や舌全体の動かし方についての練習、会話の練習)
※スムーズに話すために、話すときの緊張や引け目を取り除
  き話す意欲を高めます。
  (ゲームをしながらの自由会話の練習、、
   音楽のリズムに合わせた会話の練習等)
※子どもに自信をもたせ、話すことの楽しさを味わわせるよ
  うにします。(話し方ではなく、内容に注目し会話をする)
※ことばの数を増やし、正しい文で話したり書いたりできる
  ようにします。
※書くための基礎となる、手の運動、眼の運動を練習します。
※記憶力を高める訓練をします。
※音韻や音節を意識した読み取りの練習と音読の練習をします。
※ゲームやインタビューを通して対人関係ついての練習をします。

1回の指導時間は45分単位となっています。
月曜日から金曜日の各時間に個別または小集団で指導を行います。
@8:35〜9:20A9:25〜10:10B10:30〜11:45C11:20〜12:05
D13:40〜14:25E14:50〜15:35F15:40〜16:25

新規教育相談日 毎週木曜日 9:25〜11:45分ごろまで
電話で直接ご予約ください。
中郷小学校ことばの教室〔0172−52−8611)