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1 校名の由来

  昭和34年4月1日、六郷小学校二双子分校が分離し本校に編入した。児童数が一挙に百余人も増えた。この年のPTA総会で 「黒石市になったことだし、二双子とも統合になったし、それに(中郷)第二小も飛躍してきた。それなのにまだ『第二』がついている。第二と言えば、まだ分校気分が感じられておもしろくない。この際、手続き上の問題はあるにしても校名を変更したらどうか。」と校名変更が提案され、参加者全員が賛成した。これを機会にPTA全会員に校名を募集したところ、応募総数70票のうち26票が「北陽小学校」であった。再度PTAで検討したところ
① 北陽という響きが新鮮でよい。
② 黒石市の北に位置する。
③ 北は北情を意味し、厳しい中にも愛の深さと詩情が溢れる。
④ 陽は太陽であり、明るさと希望が満ちている。
⑤ 北の太陽としての誇りが児童の心に育つ。
⑥ 北地区の発展が象徴的に表現されている。

 などの理由から採用することとし、黒石市教育委員会、県教育委員会の承認を得て、昭和38年4 月1日から「北陽小学校」の校名が使用されている。

2 校   章

  昭和36年11月16日、当時の相澤正雄校長の提案によって校旗が樹立された。学校に物足りないものを感じていた父母も、校旗樹立には双手をあげて賛成した。費用は寄付と貯金利息を充てることにし、旗、竿、三脚、保持帯、ケース一式で当時の価格で3万円であった。
 デザインは、当時の本校教諭 福士朋栄先生が担当した。全体は、 空高く舞い飛ぶ鳳の姿で、希望を持って未来へ力強く進むおおらかさとたくましさを象徴している。頭部は、銀糸であつらえ、裾を広げる岩木山をかたどり、気高さと清らかさを示し、中央部は金糸で、太陽と小学校の小の字を表し、光り輝く明るさと円満な人間性を示す。地色は緑で命を育む北の豊かな大地を表現している。



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