プロフィール

学校名 黒石市立北陽小学校
所在地 〒036-0511 青森県黒石市大字小屋敷字馬場尻道添12-6
電話(ファックス兼用) 0172−52−3506
E−mail adress 校長室 hokuyoi1@infoaomori.ne.jp
職員室 hokuyoi2@infoaomori.ne.jp
URL http://www.7-dj.com/hokuyo/
学級数 7学級(学年各1学級+特別支援学級)
児童数 129人
職員数 13人

校名の由来
校章の由来
 昭和34年4月1日、六郷小学校二双子
分校が分離し、本校に編入した。児童数
が一挙に100余人も増えた。この年のP
TA総会で校名変更の件が初めて提案さ
れた。「黒石市になり、二双子とも統合に
なったし、それに、第二小が飛躍してき
た。それなのにまだ『第二』がついてい
る。第二といえば、まだ分校気分が感じら
れておもしろくない。この際、手続き上の
問題はあるにしても、校名変更したらどう
か。」と。参会者全員が賛成した。
 このことを契機に、PTA全会員に校名
を募集したところ(応募数70点)、そのう
ち、26票が「北陽小学校」ということにな
り、再度PTAで検討し決定した。
 採用理由は、@北陽という響きが新鮮
でよい。A黒石市の北に位置する。B北
は北情を意味し、厳しい中にも愛の深さ
と詩情が溢れる。C陽は太陽であり、明
るさと希望が満ちている。D北の太陽とし
ての誇りが児童の心に育つ。E北地区の
発展が象徴的に表現されている。など挙
げられ、黒石市教育委員会、県教育委員
会の承認を得て、昭和38年4月1日から
「北陽小学校」の校名が使用されることと
なった。
 昭和36年11月16日、当時の相澤正雄校長の提案によって「校旗」が樹立された。学校に物足りないものを感じていた父母も校旗の制作には双手を挙げて賛成した。
 費用は寄付と貯金利息を充てることとし、一式で3万円であった。
 デザインは当時本校勤務の教諭福士朋栄先生が担当した。
 全体は空高く舞い飛ぶ大鳥の姿で、希望を持って未来へ力強く進む大らかさとたくましさを象徴している。
 頭部は、銀糸で誂え、裾を広げる岩木山を型取り、気高さと清らかさを示している。
 中央部は金糸で、太陽と小学校の小の字を表し、光り輝く明るさと円満な人間性を示す。
 地色は緑で命を育む北の豊かな大地を表現している。

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