昭和36年11月16日、当時の相澤正雄校長の提案によって「校旗」が樹立された。学校に物足りないものを感じていた父母も校旗の制作には双手を挙げて賛成した。
費用は寄付と貯金利息を充てることとし、一式で3万円であった。
デザインは当時本校勤務の教諭福士朋栄先生が担当した。
全体は空高く舞い飛ぶ大鳥の姿で、希望を持って未来へ力強く進む大らかさとたくましさを象徴している。
頭部は、銀糸で誂え、裾を広げる岩木山を型取り、気高さと清らかさを示している。
中央部は金糸で、太陽と小学校の小の字を表し、光り輝く明るさと円満な人間性を示す。
地色は緑で命を育む北の豊かな大地を表現している。
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