ヘッダーイメージ 本文へジャンプ
学校経営の基本理念
学校紹介
所在地
学級数と児童数
沿革概要
校内研修NEW!
行事予定NEW!


平成28年度
いじめ防止基本方針






北陽小ブログ
http://hokuyosho.exblog.jp/
日々の教育活動についてはここで紹介します。






7月12日
  文化芸術鑑賞
7月21日
  終業式
7月22日~
  
個人面談
7月23日~
  PTA成人教育
  科学マジックシヨー&
         科学工作
 平成28年度
校内研修計画 及び
前年度実践指導案
2年・6年 国語

ブログもご覧ください!
                              
ブログランキング参加中です。
みんなで小学校教育部門ランキング1位を目指しましょう。

2016年7月7日 更新
学校長挨拶
1人でできるもん?
校長 片 岡 淳 子

 頑張った。楽しかった。嬉しかった。悔しかった。うまくできた……と、いろんな感動が生まれ、大いに盛り上がった北地区合同運動会を終えて早くも1ヶ月。もうすでに夏休みという字を目にする頃となりました。子ども達は落ち着いた学校生活を送り、5・6年生がきれいに掃除してくれたプールで学習することを、楽しみにしています。
 だいぶ前になりますが、「赤信号、みんなで………怖くない」こんな言葉が面白おかしく流行し、実際に様々な場面で行動してしまうということがありました。自分の意を通したいためにルールを無視し、危険をおかしてでも集団で無理矢理行動してしまうという。1人ではさほどできないことでも、集団心理がわがままを増長させてしまうことは、多かれ少なかれあることですが、学校生活の中ではそんなわがままやルール違反は、当然許されません。
 学校の中では、集団ではきちんとできるのに、1人ではあまりできないということがままあります。例えば挨拶です。始まりや終わり、お礼などの決まりきったあいさつは、とてもいい声でできる子が多いので、よく来校した方々からは褒められます。しかし、いざ1人になるとモゴモゴ……。また、見知らぬ場所や相手になるとモゴモゴ……。いつもいる学級なのに、自分の意見をモゴモゴ……。時には健康観察の時ですらモゴモゴ……。休み時間はあんなに大声を出しているのにと、困ってしまうこともあります。
 授業の中では、話し合う場面を多く持っています。目的や内容によって、ペア(隣の人)・グループ・全体などと、人数を変えています。少人数での話し合いはもちろん小声でいいのですが、大勢になれば当然声のボリュームも大きくないと相手に聞こえませんので、そこを意識しながら発表をしなければならないのですが……。普段から話の「最後まではっきりと」、そして「場所に応じた声の大きさで」と繰り返して指導をしています。
 さあ、子ども達は家の中ではどうでしょうか?語尾まではっきりと言えてますか?「うん。」や「ん。」で会話をしていませんか?大人が意味を汲んで代弁ばかりいると、きちんと言えない子・言わない子に育ってしまうかもしれませんね。
 家族同士でも、挨拶・返事・話し方(語尾まではっきり)を心がけて生活してくだされば幸いです。 

フッターイメージ