私たちの病院
(2008.7.12 改訂)
(2005.12.01 改訂)
(2005.2.03 改訂)
(2003.11.07 改訂)
(2001.8.06 一部修正)
(2001.4.16 一部修正)
(2001.2.15 一部修正)
(2001.01.04改訂)
(2000.05.20改訂)
私達の病院は、弘前市藤代という閑静な住宅街に位置しており、西に岩木山、東に弘前公園の木々達の四季折々の色彩を楽しむことが出来ます。
病院の運営は津軽保健生活協同組合(坂本隆理事長)が運営しており、関連施設として健生病院(282床)、健生クリニック、津軽医院(19床)、健生五所川原診療所、健生黒石診療所、健生平賀診療所、健生すこやかクリニック、訪問看護ステーション(なみおか、たまち、ふじしろ、ちとせ)、健生ヘルパーステーション「かけはし」、健生介護センター「虹」、健生弘前ホームあじさい、ぴあす、などがあり、津軽地方の医療と福祉、健康を守るために活動しています。
健生病院は2003年8月厚生労働省の臨床研修指定病院の認可を受け、藤代健生病院は臨床研修指定病院の精神科協力病院として、精神科を目ざす研修医の受け入れをはじめました。私たちの藤代健生病院は精神科単科の精神病院です。一日の外来患者数約150名、健生病院の精神神経科外来約110名です。津軽保健生活協同組合の精神科あわせて一日約260名となり、青森県内の約1/4にあたります。
また日本生活協同組合連合会(日生協)・医療部会や日本民主医療機関連合会(民医連)に加入し、全国の仲間とともに医療と福祉、健康を守る活動をしています。
病院の概要
| 住 所 |
あおもりけんひろさきしふじしろ2ちょうめ12の1 |
| 〒036-8373 青森県弘前市藤代2丁目12の1 |
| 名 称 |
つがるほけんせいかつきょうどうくみあい ふじしろけんせいびょういん |
| 津軽保健生活協同組合 藤代健生病院 |
| 電 話 |
0172(36)5181
FAX 0172(36)2823 |
| 標榜科目 |
精神科、神経科、内科、リハビリテーション科、放射線科 |
| 許可届け出 |
健康保険、国民健康保険、労災保険、生活保護法指定 精神保健法、精神科デイケア〔大〕、精神科ナイトケア、精神科作業療法 |
| 入院病棟 |
1,2,3病棟=精神科看護3:1A加算 |
| 開放病棟 |
1病棟 48床 |
| 閉鎖病棟 |
2病棟 48床 |
| 3病棟 58床 |
|
| 老人性痴呆疾患治療病棟 |
4病棟 60床 |
4個病棟 合計 214床
(精神保健法指定病床=措置ベッド 10床)
平均患者数 外来1日当 157.6人、入院患者平均 202.4人(2007年度)
主なスタッフ<
(2008.7.1現在)
名誉院長 坂本 隆
院 長 牧口幸一
副院長 吉田宏美
医局長 関谷 修
医局員 長谷川博一 山本幸司 千石利広
非常勤医師 高 僖唆 西脇 巽 百成公美
常勤医師7名、非常勤医3名、薬剤師2名、
看護師79名、准看護師15名、介護福祉士7名、看護助手3名、介護助手6名、
ソーシャルワーカー(PSW4名、MSW2名)、
作業療法士11名、臨床心理士1名、臨床検査技師1名、管理栄養士1名、栄養士1名、調理師12名、
事務23名、その他2名など
常勤職員数は129名。臨時採用・パート・嘱託職員51名。合計180名。
(2008年7月現在数)
沿 革
2004年10月 病棟再編(1個病棟を開放から閉鎖病棟へ)。
2004年 9月 福祉ホームB型(「ガーベラタウン」、定員20)開設。
2001年 1月 老人性痴呆疾患治療病棟(60床)開設。病床数250。
1999年 7月 精神科看護3:1A加算
1998年 4月 社会福祉法人「花」設立、「コーポさくら荘」及び「ひまわり荘」運営
1997年11月 精神科ナイトケア実施
1997年 5月 リハビリテーション科標榜
1996年 8月 第2デイケア棟増設
1996年 4月 精神障害者生活訓練施設(援護寮)
「コーポさくら荘」開設
1996年 1月 増改築・病床数202床
1994年 8月 基準看護特II類認可
1993年 2月 作業療法棟改築
6月 デイケア棟増改築
1986年12月 増改築・病床数252床
1982年 1月 精神科デイケア認可
1979年 7月 基準看護特1類、精神科作業療法認可
1976年 3月 藤代健生病院開設 231床
1958年 健生病院大清水分院として開設
1952年 2月 津川武一・津軽保健生活協同組合を発足させる
医師、文学者、そして東北初の日本共産党の衆議院議員であった初代組合長・津川武一の句碑
往診はいもの花咲く野をすぎて