旧校舎は,昭和40年11月22日に完成した。
今もまだ(平成13年10月),解体されずに残っている。
 手前に旧校舎,その奥に,建てている最中の現校舎。春の岩木山がうっすらと見えている。  春、三月。雪解けの旧校舎正面。  正面玄関。モザイクの卒業記念製作が迎えてくれる。
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 校庭での交通安全教室。桜が懐かしい。  音楽室横の手洗い場。毎年,上の掲示には,手の込んだ作品が作られる。  保健室。けがをした子,具合の悪くなった子が来室するよりも,元気な子たちが集まり,笑い声の響く日が多かった。
 西階段。黒光りしている鉄の手すりに歴史を感じる。  2階廊下。雨の日は雨漏りが,雪の季節には
「しがもり」が。毎日の水ぶきで黒光りしていた。
 1階廊下。非常口から校舎裏手に出ると,学級園がある。

 春。裏手の高速道路から見た旧校舎。
 児童用玄関。広くて,解放感があった。
 平成11年10月31日(日)の引越しのときには,荷物の仮置き場となり,助かった。当日は,たくさんの保護者の方々の協力と,22台のトラックによるピストン輸送の結果,3時間弱で,作業は終了し,11月2日の新校舎第1日目はスムーズに始まった。

 桜の下で遊び,弁当を食べたあの日。忘れられない日。