健康住宅には、全面床暖房が理想です。


エアーボードを使用した床暖房

部屋全部を暖める方式で今までの床暖房とは発想が違います。パネルはは303×606のパネル組立式、温水式暖房の理想構造でパネルの周囲はジグソーパズル式接続式です。断熱材と放熱板と配管路が一体化され、簡単、高耐荷重、高遮音、軽量、長寿命、価格もとても安い費用で考え尽くした今までにない床暖房システムです。
 

 

パワーヒートパイプを使用した床暖房「ウルトラ暖」

熱伝導率が高く、立ち上がりが速く、また温度が均一で保温性の高い暖房システムです。センサーでヒーターの作動を制御し温度を維持しますので、電気代が少なく済み経済的です。ランニングコストから、床暖は入れた年のみ使用し次の年には使用しないと良く聞きます。「ウルトラ暖」は、ランニングコストの安さに自信を持っていますので、安心してご使用下さい。
 

   

サーマルクイックを使用した床暖房

熱伝導パイプは、一部分を暖めれば95%の伝導率で瞬時にパイプ全体に熱が伝わる。畳1畳(1.62平方メートル)で長さ、1.8メートルを想定。ループ状にしてパイプ幅4ミリ分、床面を削り床にはめ込む。パイプ上部に放熱材、下部に断熱材を敷き、最後に床面をフローリングする。従来の床暖房では、床全面に細かく配管していたボイラーから伝わる湯を流す配管は、この新しいシステムでは、ループ状のパイプの上に1本配管するだけで済みます。


 

 

 

 

エコ暖Ace」を使用した床暖房

 床からの輻射熱と遠赤外線の放射熱との相乗効果により、部屋全体の温度を保つことができます。お腹の当たりまで暖かくなる極めて理想的な設計となっています。パネル方式のため施工期間も短くてすみます。新築、リフォームもどちらでも対応。

 

床暖房システムアクアレイヤ−
自然素材である水の対流という自然現象を利用して機械部分をほとんどなくし、穏やかな暖房効果を実現しています。また、同時に水という蓄熱性の高い自然素材を耐久性と密閉度の高い袋に封入することで、太陽光などの自然のエネルギーを積極的に取り込み、冷えにくく、暑くなりにくい快適な住まいを実現するための部材とすることができるようになりました。
 

「サーマ・スラブ」を使用した床暖房

 「サーマ・スラブ」は、建物の地下部分にヒーターパネルを埋設し、夜間電力を利用して地中に熱を伝えます。すると地中の熱が大きな蓄熱層を形成し、床面を通して24時間の輻射(放射)を続けます。

  この輻射熱により、室内の壁、天井、テーブルなどの固体表面温度を維持して、人体にとって快適な環境を創り出します。 

 

 

 
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