日中、発電した電力を自宅の電灯や電気製品に使うほか、余った電気は電力会社に売却することができます。もちろん、夜間や悪天候時には通常通り電力会社から電気を購入。従来、この売却(売電)と購入(買電)の電力単価はほぼ同価格でしたが、平成23年04月より売電価格が1kwh当たり42円となりました。
■太陽光+オール電化で更に光熱費削減
■太陽光+オール電化で更に光熱費削減
電力単価の割高な昼間の時間帯は太陽光発電システムで発電した電力で自給します。 太陽光発電システムが発電しない夜間の時間帯は深夜電力の格安料金で購入します。 昼間の余剰電力は電力会社に売ることができます。
■太陽光発電を住宅に設置する場合、1kWあたり4.8万円が補助されます。
>>>>>J-PEC 太陽光発電普及拡大センター
■太陽光発電を住宅に設置する場合、1kWあたり4.8万円が補助されます。
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| ※住宅用太陽光発電導入支援対策費補助金 ◎平成23年度太陽光発電補助金概要: ◎期間:2011年04月12日〜2011年12月22日(補助金申請書必着) ※先着順の受付 ◎補助金額:太陽電池出力 1kWあたり 4.8万円。 ◎対象者:自ら居住する住宅にシステムを設置し、電力会社と電灯契約をしている個人又は法人(個人事業主を含む) ※住居として使用・・・店舗、事務所等との兼用は可。設置場所に住民票が必要。 ◎条件:平成23年度より、個人で申請の場合、排出削減事業に参加することが要件になっています。また申込者と電灯契約者は同じでなければいけません。 @国が用意した国内のクレジットに基づく排出削減事業、グリーンリンゲージ倶楽部への参加。環境価値は国庫へとなります。 A上記以外の排出削減事業又はオフセットクレジット(JVER)制度に基づく排出削減、吸収プロジェクト、又はグリーン電力証書システムに基づくグリーン電力発電事業。グリーン電力証書システムでは、環境価値はお客様に還元されます。 ◎対象システム: (1)太陽電池モジュールの変換効率が一定の数値を上回ること。(太陽電池の種類毎に基準値を設定) (2)一定の品質・性能が確保され、設置後のサポート等がメーカー等によって確保されていること。 (3)最大出力が10kW未満で、且つシステム価格が60万円(税抜)/kW以下であること。 ※要件についての詳細は別途定める交付規程及び技術仕様書に基づく |
| ■青森市からの補助金。1kWあたり3万5千円(上限4kW、14万円)が補助されます。 >>>>>青森市役所ホームページ |
◎平成23年度太陽光発電補助金概要: ◎期間:2011年4月01日〜2012年3月15日必着 ◎補助金額:太陽電池出力 1kWあたり3.5万円(上限4kW、14万円)。 ◎対象者:市内の住所を有するかたで、「市内の住宅に太陽光発電システムを設置するかた」もしくは「市内において太陽光発電システム付住宅を購入されるかた」で、2012年3月31日までに実績報告書を提出し、設置後に消費電力量などの報告に協力していただけるかた。 ※要件についての詳細は別途定める交付規程及び技術仕様書に基づく ※市の補助制度のほか、国の太陽光発電システム補助制度も、あわせてご利用できます。 |
| ■八戸市からの補助金。1kWあたり2万円(上限7万円)が補助されます。 >>>>>平成23年度八戸市住宅用太陽光発電システム導入支援事業について |
◎平成23年度太陽光発電補助金概要: ◎期間:2011年4月1日〜2011年12月28日必着。当該年度で予算の限度額に達するまでとなっています。 ※先着順の受付 ◎補助金額:太陽電池出力 1kWあたり2万円(上限、7万円)。 ◎対象者:八戸市に住所を有し、又は住所を有しようとしている方で、電灯契約を結んでいる個 人。太陽光発電システムを設置する建物は、居住の用に供されているものであること(店舗、事務所等との兼用は可)。居住の用に供する床面積が、当該建物の延床面積の2分の1以上を占める併用住宅又は当該住宅に附属する車庫、物置等へ新規に設置する方。 ※要件についての詳細は別途定める交付規程及び技術仕様書に基づく ※市の補助制度のほか、国の太陽光発電システム補助制度も、あわせてご利用できます。 |

