ロードヒーター
ユニット式電気融雪


ロードヒーター


ロードヒーターの特徴
電気融雪は、燃焼式の融雪機器のように、ボイラーなどの運転音がありません。静かな環境を提供します。また、安全性にも優れています。

・ON、OFFを行う分電盤のみため、ボイラー、オイルタンクのスペースはいりません。省スペースです。
 

 

 

 

ロードヒーター


・電気融雪は、故障も少なく、わずらわしいメンテナンスが掛かりません。燃焼式融雪の場合は、ボイラーの定期点検や不凍液の定期取替えなどが必要となります。

・電気は、比較的エネルギーコストが安定しているため、毎年の予算計画が容易にできます。融雪電力が利用できます。
 

 
気になる電気代  
標準仕様で気象条件などに対応して1日平均5時間運転した場合、1ヶ月当たりの電気代は 下記のようになります。 (10u、車一台分、250w/uの場合)
   

(A) 基本料金

¥1,239 × 2kw =¥2,478
(B) 使用量料金 ¥7,486 × 2.5kw × 5h × 30日 =¥2,807
1ヶ月の電気代は (A) + (B) =¥5,285
   
※上記の計算は、東北電力の融雪電力A契約での単価に基づいています。
(融雪電力A:夜9時から翌日夕方4時まで通電されます。通電時間内でのON-OFFは自由にできます)
各電力会社のホームページより御確認できます。
降雪・外気温センサーを採用し、降雪を検知したと同時に電源が自動的に入り、降りやむと運転を中止する省エネタイプを推奨しております。※オプションで、地温センサーも設置できます。
 

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