地球温暖化対策対応グッドマン換気口


グッドマン換気口の特徴

■グットマンとは健康な人のことです。

■自然換気(エネルギーゼロ)で、結露・カビ・臭い対策!!

温度差換気と煙突効果により室内上部に空気がこもりません。

南北、東西の対向の部屋に設けると風力換気(通風効果)が得られます。

   

グッドマン丸型換気口の換気経路

 

 

 

高気密住宅でも通気口が2つあるため自然換気効果が得られます。

室内側のダンパー上部で内外空気が混じり合い温度が中和されコールドドラフトが暖和されます。通年、自然換気効果が得られ住宅の長寿命化と環境負荷低減のパッシブ換気口です。

■換気口上部で排気、下部で給気、ダンバー上部で室内外温度が中和し、寒くなりにくい換気口。
 

  更に詳しくグットマン換気口施工実績およびデータ

室内空気移動経路

(製造メーカーホームページ)
   

エネルギーゼロ
グッドマン換気口は自然エネルギー利用を考えた換気口で、換気口内部を上下に仕切り、室外側フード上部に空気排出口、下部に給気口を設け、同時給排気が可能になり、又室内側ダンパー上部では給気と排気が混じり合い温度が中和されダウンドラフト暖和効果が得られる自然換気口で、設備費が少なく、ランニングコストは無く、メンテナンスはほとんどかからず、高い自然換気効果が得られます。
 
地球温暖化対応の換気対策
地球温暖化対応の換気対策として、機械換気と自然換気の組み合わせにより、省エネルギーで快適な室内環境を得るための研究が活発化しており、グッドマン換気口を第三種換気の給気口に設けると、停電時、長期不在時等、運転停止時には、自然の力で同時給排気するフェイルセーフな計画換気設計です。
 
「グッドマン換気口」の新築、リフオームでの換気効果の得る設置方法
・設置場所は部屋の最上部の天井に近い所(180cm以上)、温度差換気が得ます。
・二階建住宅では、階段の最上部に設置すると排気作用が強く汚染空気がこもりません。
・脱衣所に設置は風呂、洗濯物の水蒸気が排気されます。
・ワンルームは、出入り口に通気口、室内にグッドマン換気口は通風が得られます。
・マンションの、東西又は南北に設置は通風効果が得られます。
・リフオーム時は従来の換気口設置の孔を利用が作業容易です。
 
グッドマン角型換気口の特徴
角型の通気口(H15×W20cm)が1つで外気に作用されず温度差換気、
 煙突効果により自然排気作用がメインの換気口。
・給気は建物の隙間、または換気口より入り室内汚染空気は籠もりません。
・室内側ダンパーには紐付きボールチエーンにより換気操作は容易です。
・防虫網は室内側からワンタッチではずせメンテナンスは容易です
・換気口の位置が壁面以外の窓面でも通気口(H15×W20cm)を開けると取り付け可能です。

 
グッドマン強制ファンフードの特徴
・強制ファン専用のため常時通風の良い形状が求められています。
・フード先端の上部と下部より空気を排出し外壁の汚れと傷みを守ります。
・雨風の吹き込みにくい形状。
・フードの目詰まり汚れ防止のため防虫網はありません、強制ファンはシャツター付きをご利用ください。  (現在は100φのみ製造

 
グッドマン小屋裏用フードの特徴
・小屋裏の環境は外気と同じ状況が、省エネで人と建物に快適な環境が得られます。
・夏は高温空気がたまり過ぎると天井より輻射熱が出て不快になり、冬は室内の水蒸気が小屋裏に入り結露、カビ等発生の例があります。
・自然エネルギーの温度差換気、風圧換気により小屋裏の空気が勢い良く 上部と下部より排出され、給気は軒天換気口、壁の通気層から入る、外気に作用されにくい小屋裏妻換気専用フード。
・通気量(測定参考例 150φで約45.5/h程度

 

 
グッドマン換気口利用で24時間換気システム(自然と機械の併用「ハイブリット換気」
風力や温度差などの自然換気と機械換気の組み合わせ、省エネ省資源で快適な地球環境、居住環境を目指す換気システムです。
☆☆
第3種換気、約40坪の建物への提案例☆☆
グッドマン換気口 GMS−100P    ・・・・・14,800円×5台  
グッドマン強制用フードGMS−100A ・・・・・ 7,800円×4台
パイプ用ファン 100Φ用                   ・・・・・12,000円×4台

合計141,200円(消費税別途) ※その他部材、配線、取付工事費別途必要となります。
 
 

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