| ●平賀保育園主な行事●
《ねぷた運行》
津軽の夏といえば“ねぷた”ですね。平賀保育園では年長児が一ヶ月も前からねぷた絵の制作に取り込み、独特の墨描き、ロウ描き、着色の工程で立派な武者絵のねぷたへと完成させます。そしてねぷた運行では「ヤーヤードー」の勇ましいかけ声と笛・太鼓・手づり金のおはやしに合わせて、園児はもちろん父母、祖父母が一体となって町内を練り歩いています。
《うんどう会》
家族みんながまるごと楽しめる一日。それは「運動会!」縦割保育の一環として、年少・年中・年長クラス合同で、一つのテーマにそって折りなす競技が目玉です。その他、クラス対抗で燃える父母競技。そして、祖父母パワーを発揮するのが、20数年来ずーっと続いている「なわない競争」それぞれの年代が、秋の青空の中にひとつに解け合う日です。
《お山参詣》
秋晴れの中、「サーイギサイギ、どっこいサイギー」と子ども達はかわいらしいご幣を持ち、父母・祖父母はお供え物(収穫した米、野菜、果物など)を持って、保育園近郊の神社へお山参詣をしています。豊かな実り、自然の恵みに感謝し、郷土の伝統の心をつないでいます。
《おゆうぎ会》
平賀保育園オリジナル"煌めき"の太鼓(年長児が披露)がオープニングを飾るおゆうぎ会。年長・年中では縦割り発表の微笑ましい光景も見られます。又、子供たちの発表後には職員による出し物もあります。春・夏・秋とたっぷり園生活を楽しんだ子ども達は冬のおゆうぎ会へとエネルギーを蓄えて行っているのです。
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