よろこびの言葉
トップへもどる
創立130周年記念  「よろこびの言葉」
三味線演奏 「津軽あいや節」
おじいさんも遊び お父さんも泳いだ 命の流れ浅瀬石川
おばあさんもお母さんもたたずみ 岩木山をながめた 浅瀬石川のほとり
金色に輝く水田 ピンク色にそまる リンゴ園
水音といっしょに響く じょんからの詩
「子どもの幸せが地域の願い」と見守り続けてくれた ふるさと浅瀬石
そんな豊かな自然の中に生まれ育った 浅瀬石小学校

姿を変えながらも 130年間 僕たち私たちを支えてくれた学校
明治7年5月1日 浅瀬石地区に 新たな歴史がはじまる
命をはぐくむ時の流れを受け継ぎ
「若竹のように しなやかにのびよう 浅小っ子」を合い言葉に
新しいとびらを開き 夢をつかもう
歌:浅瀬石小学校 賛歌
変わることなく暖かく包んでくれたふる里の 川と樹と 虫の声
いつも励まし たくさんのことを教えてくださる 地域の皆さん
だれにも分かりやすく 語りかけてくれる 達人のみなさん
感謝の思いを 未来へつなぐのは 僕たち私たちの役目
これからも よろしくお願いいたします

地域を学び 僕たち私たちが育っていく「まち学習」
まわりのすべてのものに 励まされ教えられ 僕たち私たちは 歩んでいく
古い額は 努力してこそ 夢はかなう と教えてくれる
浅瀬石川の流れは 自然の美しさ大切さを 教えてくれる
達人は 技をみがくことの大切さを 手から手へ 伝えてくれる

浅瀬石の伝統を守り よりよい生き方を見つけるため 僕たちは前進する
人々の願いを受け継ぎ 明るい未来を築くため 私たちは前進する
浅瀬石をよりよくするため 僕たち私たちは力を合わせ学んでいこう
浅瀬石の風を 父母の願いを 全身に受け
いつの日も みんな笑顔

みんなの笑顔が 力となり
僕たち私たちを 支えてくれる
さあ みんなの笑顔で
新たなとびらを 開こう
三味線演奏 「津軽じょんから節」