下 北 半 島 の 窓

窓枠の中にカーソルを動かすと「夜のアゲハチョウ」が見られます

下北半島を詠んだ鳴海要吉の口語歌の魅力

鳴海要吉について   鳴海要吉の全ては「評伝 鳴海要吉」(竹浪和夫著)に・・・

砂は焼け行手は人の影もなくせめてと慕ふ浜茄の花

磯がある松原がある寺があるああこの愁ひどうしたらいいか

里の子が胡桃の皮の喇叭吹き牛と山から帰る日の暮

命あって迷はぬものは何処にあるあれあの通り雲さへ迷ふ

世の中はそのままにあるそのままに牛の尻うち里の子がゆく

塩茹でのじゃがいもの前に膝かがめちょっと悟りを盗むものはだれだ

だれもみな神秘の丘は越えて来る我慢の外はみなからっぽだ

ロマンチック「下北半島」の四季をあなたに・・・・・足の向くまま気の向くままに

徒然なるままに、悠々6枚写真館

下北半島の四季を彩どる「野の花・山の花」

昔そのままに125年の伝統「大湊ねぶた」

下北半島の歌碑・句碑めぐり

俳句で綴る下北半島 「あしかげ社」

北から南から 今の今の光景はいかに?